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立川駅南口にあるイタリアン インカメラと ポルタ のスタッフブログです。不定期に更新中です。
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.7
 こんばんは*
InCameraスタッフのハルルです*


2月に入りまして、日中は心なしか暖かく感じられるようになりましたね*




今日は今の時期はもちろん、もう少し暖かくなってきた春先あたりにもぴったり、
そんなワインを造る州を2つご紹介したいと思います。


まずはこちらリグーリア州




こちらはイタリア最西端。
ピエモンテとトスカーナを結ぶアーチ型の州です*

州都はジェノヴァ。
有名なリゾート地ポルトヴェーネレや
世界遺産にも登録されたチンクエ・テッレなど
面積は狭いながらも見所たくさん*



この地方で有名な葡萄品種は
”ヴェルメンティーノ”という白ブドウです。

アーモンドやタイム・バジルなどの香りを持つ白ワインを生み出します*



リグーリア州でも特に有名なジェノベーゼ(バジルを使ったのグリーンソース)
を使ったパスタには
ヴェルメンティーノ種の白ワインはもってこいですね!



ジェノヴァ地域は料理に松の実や胡桃などのナッツ類、野菜やハーブを使うものが多いので
イタリア料理の中でもとてもライトでヘルシーな印象があります。

どことなく日本にも通じるものがありますよね^^










続いては、「イタリア白ワインの聖地」とも呼ばれる
北イタリア屈指の高品質白ワインを生み出す産地











フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州





フリウリの丘陵地帯は特に白ワインに適するといわれています。
今日は白ワインの気分だわーなんてときには
是非フリウリのものを試してみてください***
もちろん、白ではなく甘口タイプのものや
メルロやカベルネ、フリウリの土着品種を使った興味深い赤ワインなども造られております。




それから、フリウリはイタリア国内でも良く知られるグルメの地で、

特に有名なのは
サンダニエーレの生ハム!



聞いたことある方もいらっしゃるのでは?^^*


近隣の国の影響もあってか、
イタリアらしい地中海料理というよりも、中央ヨーロッパの食文化に近いです*


ワインも上品な味わいのものが多く、
同じイタリアでもこんなに違いがあるんだなあと、改めて感じました。







さて、そんなフリウリの最高傑作、

イタリア白ワイン界、北の巨匠とまで呼ばれるほどの造り手

ヴィエ・ディ・ロマンスをご紹介します!





ヴィエ・ディ・ロマンスの造るワインは
凝縮感があるにもかかわらず、
清涼感と上品さも兼ね備えており、

間違いなくこの地方トップランクの味わいです!!!




InCameraでお飲みいただけるのは2種類!








チャンパニス・ヴィエリス 
シャルドネ 2008



ステンレス・タンクで醸造されたピュアでクリーンな味わいの白ワイン。果実実たっぷり*
ワインをあまり飲み慣れていない方にも
上級者の方にもオススメしたい、
イタリアのシャルドネの傑作です!












デッシミス
ピノ・グリージョ
2008



一瞬
「白ワイン!?」と目を疑うほどの濃い色合い。
樽からくるトロッとした蜜の香りと
びわや夕張メロンなど美味しそうなフルーツの香りが印象的。

そして甘さに転ばないミネラル感と酸味。
どっしりとした辛口で圧倒的な存在感があり、さすが!と思わず言いたくなります。










さあ、これで北部はおしまいです。



次はどこへいこうかな〜***







ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.6
 シャラララ

素敵にキッス♪




こんばんは、InCameraスタッフのハルルです*




ちょうど去年の今頃、同じ書き出しをしたように思います(笑)





バレンタイン・キッス***


ということで!



2月14日

月曜日ですが、営業いたします!!!



ご予約お待ちしております***




15日(火)はお休みとさせて頂きますので、
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。





さぁ。

2011年も1ヶ月が過ぎようとしています。
今年からはじめたこのワイン紀行ですが、皆様楽しめていただけてますか^^?


ご意見ご感想などありましたら
コメントもできるようになっていますので
是非書き込んでくださいね**






そして、今日のワイン紀行は
日本にとっても重要な州、
イタリア最大のワイン生産量を誇る

ヴェネト州をご紹介いたしましょう***





















州都は観光地としても大人気の
水の都ヴェネツィアです。

そして「ロミオとジュリエット」の舞台となった
ヴェローナもここヴェネト州にあります*




日本で食べられている有名なイタリア料理

例えば

「イカ墨のスパゲッティ」 や
「カルパッチョ」 そして
「ティラミス」

これらもヴェネトの郷土料理なんですよ^^

ちなみに日本では魚のカルパッチョを良く見かけますが、
ヨーロッパでは生魚を食べる習慣がないので
ここでいうカルパッチョは牛肉を使ったものです。






そしてヴェネト州のワインでは
特に覚えて頂きたいものが3つあります!



まず一つ目。

”プロセッコ”


現地でも大人気のスプマンテで、
気軽に飲んで頂けるフルーティな発泡ワインです。


フランスのシャンパーニュ、スペインのCAVAに次ぐ
第三のスパークリングワインとして
世界的にも注目を集めています!要チェック!!!






二つ目は
イタリア白ワインの代表格。
すっきりさっぱり。

”ソアヴェ”


このワインのもつ心地よい苦味は
旬を迎えている鱈や菜の花などの食材とも相性抜群!


ガルガーネガという土着品種から造られています*






そして三つ目は

”アマローネ”


なんといってもこのワインの特徴は造り方にあります。
普通は収穫したぶどうはそのまま醸造に移りますが、
このアマローネはぶどうを一度陰干ししてから醸造するのです!!!

それによって独特の「アマーロ(ほろ苦さ)」が生まれ、
他では味わうことのできない
濃厚でまったりとした上品な味わいの辛口赤ワインになるのです!






プロセッコ、ソアヴェ、アマローネ


是非チェックしてみてください***










さてさて、次はどこへ行こうかな〜**





ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.5
寒い寒いと言うけれど。。。
 
はあ〜。。。。。

雪山に行きたい!!!


そんな衝動に駆られている私、
こんばんは、InCameraスタッフのハルルです*




実はウィンタースポーツ好きだったりします*





さて、早くも5回目となりました
イタリアワイン紀行*



今日は
イタリアで最も富裕な州を皆様にご紹介したいと思います*




ん?
富裕な州???





ココで問題です!
今日ご紹介する州はどこでしょう〜??




ヒント!

・北部で最も人口が多い。

・海に面していない。

・この地方のチーズは「タレッジョ」「グラナ・パダーノ」など。

・商業やファッションの中心地ミラノが州都。









ここまできたらわかった方もいらっしゃるのでは??
















正解は!




















ロンバルディア州









レストランなどでよく見かける
「ミラノ風○○○」
のミラノはここロンバルディアなのです*



そのロンバルディア州の中でも特に大切なのが
発泡ワインである

フランチャコルタ



イタリア国内で最も人気のあるスパークリングワイン。
まさにイタリア版シャンパンです!


名前の由来は
「フランチャ」…フランス
「コルタ」…短い


直訳すると「短いフランス」となります。

フランスのシャンパーニュ製法を学んだイタリアのワイナリーがこぞって発泡ワインを造り始め、そこからフランスに対するリスペクトも含めたこの名前になったんだそうな。



スパークリングワインは色んな作り方があるのですか、
この「フランチャコルタ」はシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵方式で造られます。


 中でもベラヴィスタのフランチャコルタははずせません。



「風光明媚」
という意味を持つ生産者「ベラヴィスタ」





飲んでみると、その味わい深さに驚きます。





ミラノのけんそんから少し離れたブレーシャの綺麗な景色が思い浮かぶようです。


香りはしっかりと強く、
トーストしたパンや洋梨などの印象的な香り。

食前酒から
アンティパスト
魚料理に至るまで

様々な料理や素材の味わいを最大限に引き出してくれる万能選手!











この感動を是非一度、

InCameraで味わってみませんか?^^









さてさて、次はどこへ行こうかな〜?***






ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.4
 3月4日(金)

勝沼のシャトレーゼワイナリーさんとコラボさせて頂く
メーカーズディナー。


サチさんのブログにもありましたが、おかげ様で満席となりました。
ありがとうございます*




日本のワインとシェフの作る料理を合わせて
マリアージュを体験して頂くこの企画。


5月にも開催予定なので是非!チェックしてみてください*






こんにちは、InCameraスタッフのハルルです*





今日は前回のピエモンテに引き続き、
イタリア北部の州をご紹介していきたいと思います*


ヴァッレ・ダオスタ州



皆様あまり聞きなれない知名だと思います。


ピエモンテの北側に位置するこちらは、
深い谷合になっている地方で
北はモンブラントンネルを境にフランスと接している州です。




今の寒い時期、ヴァッレ・ダオスタ州では
フォンティーナチーズのフォンデュが名物料理となっています。



日本でもよく知られているスイスのチーズフォンデュとは違い、

湯煎にかけた牛乳の中にチーズを溶かし、
バターと卵黄を加えて作るこのフォンデュ。
サイコロ状にした揚げパンにつけたり、バターライスにかけたりするそうです。


う〜ん。。。おいしそうですね〜***





さて、ヴァッレ・ダオスタ州ではヨーロッパでも最も高い
標高1,000mを超える地域で葡萄栽培をしているため
ワインの生産量が少なく、イタリアでもマイナーな地域ですね。

全体的にフレッシュでさっぱりとした印象のものが多いので、
和食などにも良く合うと思います**


生産量は少ないですが、高品質なワインもたっくさんあります!
ヴァッレ・ダオスタのワイン、どこかで見かけたら迷わずチェックしてみてください**





















トレンティーノ・
アルト・アディジェ州










この名前、最初全然覚えられなかったです(笑)



こちらはイタリアの最北部、
オーストリアやスイスと国境を接しています。



なんでこんなに長い名前なのかというと、

北部ボルツァーノ(アルト・アディジェ)と
南部トレント(トレンティーノ)の2つがそれぞれ独立した自治県なのです。


なのでここは1つの州を2つに分けてみてみましょう。






まず、北のボルツァーノ県は、かつてオーストリア・ハンガリー帝国が領有していた時期があったために、今でもオーストリア文化とドイツ語が一部に残っている地域です。

イタリアワインのラベルにドイツ語が書いてある!?

そう、この地域では葡萄やワインの表示も
イタリア語とドイツ語
二重表示が認められているんですね。


ドイツ語を見かけたら、アルト・アディジェのワイン*
探してみると面白いかもしれませんね*







一方、南のトレント県は純粋なイタリア的な土地で、
ワインは広域で造られております。

「トレントの王子」と呼ばれる
この地方の土着品種を使用した赤ワインを始め、
白や甘口ワインなど幅広く造られます。


それにしても
「王様」とか「王子」とかの愛称がつくところは
やはり貴族文化のイタリアらしいですね。

あ、日本でも「ハンカチ王子」とか言いますけどね*笑
…ってそれは違うか(笑)







さてさて、
長くなってきましたが、もう少しお付き合いください^^

最後にハルル一押しのアルト・アディジェのワインをご紹介いたしましょう〜*




じゃん*

フランツハース ピノ・ネロ


フランスでいうピノ・ノワールですね*
カラフルな葡萄のラベルが印象的な一本**

フレッシュなラズベリーや熟したイチゴなどのピュアな果実香や
チェリーリキュールの甘みのある香り。
しかし味わいはしっかりドライで、余韻も驚くほど長く

私はイタリアのピノ・ネロ最高峰だと思っています!


北海道から届く蝦夷鹿のカルパッチョとも好相性◎
鹿肉の風味とバルサミコの甘酸っぱいソースにピノ・ネロのアロマがマッチして
とても美味しくいただけます^^










さて、次はどこへ行こうかな〜***







ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.3
 
最近は冬真っ只中って感じで
ものすごい寒い日が続いてますね。

日本海側や北海道、愛知県などでも雪の事故が相次いでいます。


そして体調を崩される方が多い時期でもあります。

うがい、手洗い、しっかりと**




こんばんは、InCameraスタッフのハルルです*




ワイン紀行3回目となる今日は、
イタリアの州別にワインの特徴を見ていこうと思います!



まず、イタリアワインを知るにあたって欠かせない州がこちら!

                

イタリア」北西、アルプス山脈の麓に広がる州

*ピエモンテ州*

ピエモンテとはその名のとおり「山の麓」という意味。



2006年冬季オリンピックが開催された「トリノ」はここピエモンテの州都なのです*





イタリア屈指の高級ワイン産地で
「ワインの王様」といわれる「バローロ」を筆頭に素晴らしいワインが多数作られています。


イタリアワインの格付けDOPの数も20州の中で一番多い、名実共に有名な産地です。





そしてバローロやその他ピエモンテの有名赤ワインの多くが
「ネッビオーロ」という葡萄から造られています。



ネッビオーロから造られるワインは
タンニンがしっかりしていて、パンチのあるものが多く、
血の滴る赤身肉のステーキやパルミジャーノなど熟成硬質チーズが良く合うんです**
野性味ある肉やチーズの旨味をネッビオーロのタンニンが綺麗に引き出してくれますよ!






フランスやニューワールドにない味わいがネッビオーロにはあります!!

是非チェックしてみてください^^



あまり渋いのは…でも挑戦してみたいという方にはこちら!


ニコレッロ バローロ 2001

ビッグヴィンテージとなった2001年
タンニンも綺麗で、丸みを帯びたまろやかな味わい。

イタリアワインをあまり飲みなれていない方でもすんなり受け入れられるような
素直に美味しいバローロです。


ハルルおすすめ^^です***








そして、ピエモンテは赤だけではありません!!
続きを読む >>
| incamera | ハルル日記 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.2
 来月の今日はバレンタイン**

InCameraでもバレンタインに向けてスペシャルドルチェ&ドリンクを用意しております**



14日当日も営業してますので、どしどしご予約お待ちしております^^






こんにちは、InCameraスタッフのハルルです*





今週から始まりました
ハルルのイタリア一周ワイン紀行
今日のワイン紀行は、イタリアを3つにわけて
それぞれのワインの味わいの特徴をご説明しようと思います*


              


北部地域

「ワインの王様」
と呼ばれるバローロを有するピエモンテ州
イタリアの代表的な白ワイン、ソアヴェを生産するヴェネトなど、
北部のワインはスター選手揃い!!


味わいの特徴としては、
全体的に洗練された、繊細な、上品な、印象の強いワインが多い感じがします。



そして北部の多くの地域は、その歴史からフランスなどの隣接した国との交流が盛んなせいもあり、
料理の多くにはフランスと同じようにバターが使われています。

イタリアの料理といえばオリーブオイルを使って調理することが有名ですが、
実は北部ではほとんど使われていないのです!!

伝統的な料理といえば、牛ホホ肉を赤ワインでやわらかく煮込んだものなど、
こってりした味付けのものが目立ちます。


”北に行くほど味付けが濃くなる”

これは日本と同じですね*


このような食文化の中で好まれてきたワインは、料理の味に負けない強さをもったものでした。
とはいえ、寒い地域で濃い味わいのワインを造ることはとても大変な作業です。
寒さに負けて葡萄のみが完熟できないんです;;;

そんな中、たくさんの造り手が知恵を絞り、丁寧な作業を続けていきました。
その弛まぬ努力の結果、
今日では北部でも繊細な味わいだけでなく、力強いワインも多く見受けられますし、
寒い土地でしか育たない葡萄を使って独特の風味を出していたりもします。




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| incamera | ハルル日記 | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.1
昨日は成人の日*


立川の街も振り袖姿の女の子たちが
キラキラしながら歩いておりました。

これから社会に出ていく門出として
大人への第一歩として

成人式はまた一層気が引き締まる思いだったのを覚えています。




…時間が過ぎるのは本当に早いものですね。笑









こんにちは、InCameraスタッフのハルルです*





2011年が始まり、仕事始めで皆様お忙しいと存じます。
そこで、このブログで少しでも旅行気分を味わって頂けたらと思い企画いたしました!


題して、
***ハルルのイタリア一周ワイン紀行***










はい。

皆様、ワインはお好きですか?^^



数あるお酒の中でもワインは本当に奥が深く魅力的なお酒だと私は思っています。




でも、
それゆえに
”難しい”とか”気軽に飲めるようなものじゃない”とか
敬遠されている方も少なくないと思うんです。




そこで、イタリアの伝統的な料理や観光地なども織り交ぜつつ

ワインの中でも特にバラエティに富み、料理との相性も良く、
皆様にも楽しんでいただけるであろう
イタリアワインをご紹介していこうと思います!


基本的な知識から
これを知ってたら自慢できる!
そんなツウなポイントまで、幅広くご紹介*








さて、
一回目となる今日はイタリア全土の話を。







イタリアはフランスと並ぶ世界最大のワイン生産国です。



スーパーや量販店でも数多くのイタリアワインが並び、
今はインターネットも普及して、気軽にさまざまな種類のワインが買えるようになりました。


それゆえに
どれを買ったらいいのかわからない!
なんてことありませんか?


特にイタリアは20すべての州でワインが作られており、ワインの種類も多く、
その数は1000種を超えるそうです。

固有品種も世界一多く、聞いたこともない葡萄がたくさん!






そんなたくさんある中から自分に合う一本を選ぶのは難しいですよね;;




でも大丈夫です!







イタリアは日本と同じ南北に長い国。



北海道と沖縄では気温から食文化まで全く違うのと同じように、
イタリアでも南北で大きな違いがあります。





ということは、
その土地土地によって
ワインの味も違うということです!!!!!




それだけでも
なんだか楽しくなってきませんか^^?



そこで、次回は
北部、中部、南部と3つに分けて
大まかな土地の特徴を捉えていこうと思います*








どうぞ、お楽しみに^^








ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年のご挨拶
 新年あけましておめでとうございます!



謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年は皆様に大変お世話になり、本当にありがとうございました。
当店も皆様のお蔭をもちまして、無事に新春を迎えることが出来ました。
2011年もたくさんの方に楽しんでいただけるような素敵なお店になるよう、
スタッフ一同、色々と試行錯誤しながら頑張っていきます!
今年はInCamera、更に新しいステージに入ります!
皆様にとっても、この新しい年がより佳き年となるよう心より祈念いたします。
今後とも、当店InCameraを宜しくお願いいたします!





こんばんは、InCameraスタッフのハルルです*




2011年の目標

私は、

伝える力と知識力

これを培っていこうと思います。




皆様はどのような年にしたいですか?**






InCameraは7日より営業いたします!



お店の最新情報はブログでチェック*


今年も昨年以上に
私はじめスタッフ皆で
ブログも盛り上げていこうと思いますっ!!





本年も宜しくお願いいたします*










ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
聖なる夜に*
 昨日までクリスマス一色だった街が


今日からもうお正月ムード。





こうして季節は移りゆくのですね〜。。。。。







こんにちは、InCameraスタッフのハルルです*





InCameraのクリスマスディナーもいよいよ最終日!

毎年毎回思うのですが、
今回も新たな発見がいっぱいありました。





その中でも衝撃的だったものを
今日は皆様に大公開**





どん!






こちらは
クリスマスコースの一品目にお出ししているもので

中にフォアグラのクリームを詰めた
フランボワーズのマカロンです。


これだけでも意外な組み合わせですよね。

あれ、いきなりデザート???




違うんです。

まろやかで上品なフォアグラの風味と
マカロンの甘味とフランボワーズの酸味
これらが見事な一体感を生み出しており
まさにクリスマスにぴったりの上質な前菜となっているのです**





そしてここからがInCameraスペシャル*


写真左上に見えるもの、

それは

赤のデザートワイン!!なのです。


これがまたマカロンと合うんだなあ。



甘口ワインとはいえ、
黒ブドウからくる滑らかなタンニンとベリーのアロマが
フォアグラの風味を引き立てており

まさにマリアージュ!

相乗効果です。








こんな新しい発見や驚きを

来店してくださる皆様に味わっていただけるよう



これからも試行錯誤しながら
素敵なお店に成長させていきます**









皆さん
来年のクリスマスは
ぜひとも立川InCameraへ(笑)








ハルルでした*
| incamera | ハルル日記 | 13:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
聖なる夜のその前に。
 はいさい。

InCameraスタッフのハルルです*




2010年もまもなく終わりを迎えようとしておりますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?





今年一年
振り返ってみて
やり残したことはありますか?





ちなみに私はまだ家の大掃除をやり残しています(笑)



2010年、InCameraで食べ逃したものがある方。
そもそもInCamera行った事ないわ!なんていう方も大丈夫。


当店29日まで営業しております。
まだまにあいますよ〜***







…とその前に。

12月23日
本日より4日間限定の


クリスマスディナーが催されます*



大切な人との大切な時間を
どうぞ、私たちにお預けください。

お客様にとって
今年のクリスマスが
決して忘れられないひと時となるよう


スタッフ一同
心を込めてお務めします!!











そうそう。

クリスマスディナー、
帰りにはサンタさんからの贈り物が、、、








あるとかないとか*











ハルルでした***
| incamera | ハルル日記 | 04:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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