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立川駅南口にあるイタリアン インカメラと ポルタ のスタッフブログです。不定期に更新中です。
ハルルのイタリア一周ワイン紀行 vol.3
 
最近は冬真っ只中って感じで
ものすごい寒い日が続いてますね。

日本海側や北海道、愛知県などでも雪の事故が相次いでいます。


そして体調を崩される方が多い時期でもあります。

うがい、手洗い、しっかりと**




こんばんは、InCameraスタッフのハルルです*




ワイン紀行3回目となる今日は、
イタリアの州別にワインの特徴を見ていこうと思います!



まず、イタリアワインを知るにあたって欠かせない州がこちら!

                

イタリア」北西、アルプス山脈の麓に広がる州

*ピエモンテ州*

ピエモンテとはその名のとおり「山の麓」という意味。



2006年冬季オリンピックが開催された「トリノ」はここピエモンテの州都なのです*





イタリア屈指の高級ワイン産地で
「ワインの王様」といわれる「バローロ」を筆頭に素晴らしいワインが多数作られています。


イタリアワインの格付けDOPの数も20州の中で一番多い、名実共に有名な産地です。





そしてバローロやその他ピエモンテの有名赤ワインの多くが
「ネッビオーロ」という葡萄から造られています。



ネッビオーロから造られるワインは
タンニンがしっかりしていて、パンチのあるものが多く、
血の滴る赤身肉のステーキやパルミジャーノなど熟成硬質チーズが良く合うんです**
野性味ある肉やチーズの旨味をネッビオーロのタンニンが綺麗に引き出してくれますよ!






フランスやニューワールドにない味わいがネッビオーロにはあります!!

是非チェックしてみてください^^



あまり渋いのは…でも挑戦してみたいという方にはこちら!


ニコレッロ バローロ 2001

ビッグヴィンテージとなった2001年
タンニンも綺麗で、丸みを帯びたまろやかな味わい。

イタリアワインをあまり飲みなれていない方でもすんなり受け入れられるような
素直に美味しいバローロです。


ハルルおすすめ^^です***








そして、ピエモンテは赤だけではありません!!
 

イタリアの白ワインといえばこちら!

ピエモンテの土着品種「コルテーゼ種」から造られる
「ガヴィ」です*


ピエモンテのトップワイナリーである「フォンタナフレッダ」社が造るガヴィは

レモンや青リンゴを連想するフレッシュな香り、そして、後口に残る心地いい酸味が特徴で、
生牡蠣や白身魚などのフリットとの相性は抜群!!!
ピエモンテの郷土料理である「バーニャカウダ」と合わせてもおいしく頂けます*



2〜3ヶ月の間、軽〜く樽熟成もされており、ドライでコクがあって、
非常にバランスがとれているので、

浜崎シェフの作る素材の味を生かした料理にはもってこいです!
コースを通してお飲みいただいても満足感はかなり高いですよ!




ピエモンテのこと、少し身近に感じていただけましたでしょうか?






さてさて、次はどこへいこうかな?***






ハルルでした*

| incamera | ハルル日記 | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) |









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